令和4年度「成年後見制度講演会」 参加者募集!

「親族が成年後見制度の利用を考えている」「今は必要ないけど自分の将来に備えたい」「そもそも制度がよくわからない」という方、わかりやすく説明いたします。ぜひご参加ください。

今回は上映会も実施します。認知症に備える制度としても有効な制度です。

参加希望の方は恐れ入りますがご連絡(参加人数・連絡先・個別相談の希望)をお願いいたします。当日は専門職による無料の個別相談会(要予約)も実施します。

詳しく知りたい方はお気軽にご連絡ください!  

2022成年後見チラシ

駐車場マップ

『令和4年度 介護に関する入門的研修』を開催します!

9月25日から全6日間の日程で『介護に関する入門的研修』を開催します。

介護の基本を介護の専門家が解りやすく説明しますので、ぜひお申し込みください。

全日程を修了された方には、富士市長による修了証書を発行します。また、希望者には就労に向けた支援をいたします。

開催日:9月25日、10月2日、9日、16日、23日、30日(全て日曜日)

対象者:富士市在住の介護の資格未取得の方で、「介護の仕事」未経験の方、「介護の仕事」に関心のある方、「介護の仕事」に就労を希望する方 など

会 場:富士市消防防災庁舎 3階 研修室

定 員:先着20名

受講料:無料  

申込方法:電話、FAX、メール、チラシ表面のQRコードのいずれかにてお申込みください。

申込受付期間:令和4年8月20日~9月20日

問合せ先:富士市社会福祉協議会 介護総務  ※担当:小川、深澤、鶴橋

TEL:81-0294

FAX:81-3995

E-mail:k-soumu@fujishishakyo.com

詳しくはこちらのチラシをご覧ください⇩

 「令和4年度 介護に関する入門的研修」

富士市市民後見人養成研修参加者募集

市民後見人養成研修を開催します。「市民後見人」とは、認知症や知的障害、精神障害等で、判断能力が不十分になってしまった人たちに、市民の立場で後見活動にかかわる人のことで、親族や専門職(弁護士・司法書士・社会福祉士等)の間の存在として位置づけられます。市民後見人の活動は被後見人等の生活していく上での権利や財産を守る大切な支援活動です。興味のある方は説明会にご参加ください。 研修に参加いただき、市民後見人として私たちと一緒に地域支援活動していただける方ぜひご応募ください!

 詳細、申込用紙はこちらこちらをご覧ください

 

第5次富士市社会福祉協議会地域福祉活動計画を策定しました。

富士市社会福祉協議会(社協)では、「だれもが安心してともに暮らせる地域」という地域福祉の将来像を富士市と共有し、市と社協が連携・協働しながら、「第5次富士市地域福祉計画」と合冊で「第5次富士市社会福祉協議会地域福祉活動計画」を策定しました。

計画の内容はこちらのページからご覧ください。

令和3年7月富士市東部地区における豪雨災害支援活動の記録映像公開

静岡県災害ボランティア本部・情報センター(県社協、県ボランティア本部)は、昨年7月に発生した静岡県東部における豪雨災害の支援活動記録映像を制作しております。
今回、富士市の活動記録の本編(17分)が公開されましたので、お知らせいたします。
 
熱海市の土石流災害が広く報道される一方で、富士市であのとき何が起きて、私たちは、地元町内会や関係団体のみなさんと一緒に、どのように被災された方と向き合っていたのか。
ぜひ多くのみなさんにご覧いただけましたら幸いです。
 
以下、県災害ボランティア支援本部より。
<富士市本編映像URL>
令和3年7月静岡県東部豪雨災害における富士市での支援活動記録映像を公開いたしました。
上記URLからご視聴いただけます。
キーワードは、「地域×行政×社協」です。
富士市東部に位置する江尾区で発生した浸水被害により、富士市災害ボランティアセンターが開設され、富士市社協が支援関係者や行政の協力を得て運営しました。
初めての災害VCでしたが、社協職員がいち早く被災地域を訪問し、地域のキーパーソンとともに被災されたお宅を回り、被害状況の把握に努めた初動が印象的でした。
また、地元の市民活動団体や技術系NPOと連携しながら、災害ボランティアセンターの運営に正面から向き合い、真摯に被災者の声に耳を傾けた富士市社協職員や支援関係者、被災地域の皆様のインタビューをもとに構成しております。
災害VC閉所後の動きとして、富士市役所と富士市社協は今回の経験や災害VCの課題を整理しながら、丁寧に議論を重ね、災害VC設置運営に関する協定を締結されました。
被災経験を元にした協定による災害VC運営は、社協と行政の間に強固な信頼関係を生み、被災地と被災者の支援に有効に機能するものと思います。
多くの方にご視聴いただければ幸いです。
 

『介護に関する入門的研修』を開催します!!

令和4年1月16日から『介護に関する入門的研修』を開催します。(全6回)

介護に関する基礎的なことを介護福祉士をはじめとする専門家が解りやすく説明しますので、ぜひお申し込みください。

全日程を修了された方には、富士市長による修了証明書を発行します。また、希望者には就労に向けた支援をいたします。

開催日:1月16日、23日、30日、2月6日、13日、20日(全6回)

対象者:「介護の仕事」未経験の方、「介護の仕事」に関心のある方、「介護の資格」未取得の方、「介護現場」での就労を希望する方

会 場:富士川地域福祉センター

定 員:先着20名 ※富士市在住の方のみ

受講料:無料  

申込方法:電話・FAX・メールにてお申込みください。

申込受付期間:令和3年12月15日~12月24日

問合せ先:富士川地域福祉センター 介護総務  ※担当:鶴橋、深澤

TEL:81-0294

FAX:81-3995

E-mail:k-soumu@fujishishakyo.com

詳しくはこちらをご覧ください → 「介護に関する入門的研修」

【ご報告】「災害ボランティア活動用資機材」に関する覚書を締結しました!

 6月10日(木)社会福祉協議会は、社会福祉法人 岳陽会様、富士市災害ボランティア連絡会様と「災害ボランティア活動用資機材に関する覚書」を締結しました。
 全国では毎年のように、地震や台風等の災害が発生し、大切な財産や命が失われております。
 そのたび、被災地では、災害ボランティアセンターが開設され、全国から駆け付けるボランティアの受入れや、被災住民の様々な困りごとに対応しています。
 そうした中でこのたび、市民のみなさまからご協力をいただいております赤い羽根共同募金の助成金を活用し、スコップや一輪車、リヤカー、土嚢袋などの災害ボランティア活動用資機材と倉庫を整備いたしました。

 資機材倉庫は、社会福祉法人岳陽会様にご協力をいただき、法人敷地内に設置させていただきました。

 災害が発生した際に少しでも迅速に市民のみなさまの困りごとに対応できるよう、関係機関のみなさまと協力し、資機材整備や平時から顔の見える関係づくりをすすめてまいります。

 岳陽会のみなさま、災害ボランティア連絡会のみなさまありがとうございました。

ZOOM開催「子育てに大切な自己肯定感をアゲるコツ」講座のお知らせ

【講座開催のお知らせ】

令和3年3月13日(土)に「ZOOM開催子育て支援講座 子育てに大切な自己肯定感をアゲるコツ」を開催致します。

ふじ子育て応援団ママかぐや代表の西澤昇子先生より、「子育てに大切な自己肯定感をアゲるコツ」についてご講演いただきます。この講座は、静岡市の児童館でも開催され、参加者枠が数時間で満員になった、大人気の講座だったそうです。

核家族化の進行などにより、子育て世帯が孤立化する問題がコロナ禍の中でより深刻となっていることも社会問題となっている昨今、親御さん方の自己肯定感を上げていくことが、子育てにおいても日常生活においても重要と言われています。

今だからこそ高めたい自己肯定感をあげていくコツを一緒に学んでいきませんか。

  1.  開催日時   令和3年3月13日(土)10:00~11:30
  2. 開催形態   zoom開催になります。(顔出しNGの方は、ビデオオフでご参加いただけます。)
  3. 定  員    100名程度(応募者多数の場合は抽選)
  4. 申込方法   下記オンラインフォームにてお申込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdDx91Hm4PyIqyWsxizW526yMsNrjFMU0a5tTJCHfpOW_68zg/viewform?usp=sf_link

お申込みがうまくいかない場合は、ボランティアセンター(0545-64-7100)にご連絡ください。

※申込締切   令和3年3月5日(金)

※開催前に、事前資料を送付させていただきます。

※新型コロナウイルスの感染状況により、講習会を中止する場合があります。

成年後見制度 無料 個別相談会

「成年後見制度」よくわかんない・・・と思いませんか。

制度が広範なのでわかりづらいのです。でも個別相談ならばみなさんの疑問にフィットした「成年後見制度」を提供できるのでわかりやくすなると思います。また成年後見制度でなく別の解決方法で済む場合もあります。専門職による相談で秘密厳守で行います。こんな時期なので予約制で承りますのでぜひご連絡ください。

個別相談会ちらし(こちらをご覧ください)

【報告】災害ボランティア支援本部開設訓練を実施しました!

1月16日(土) 富士市社会福祉協議会では、災害ボランティア連絡会や市役所と協働し、大規模災害時、全国から駆け付けるボランティアを受け入れるための「災害ボランティア支援本部開設訓練」を実施しました。

今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、市民参加型の訓練を見送り、現実的な災害をイメージしながら、社協・災害ボランティア・市役所それぞれの動きを確認し、連携方法の検証を行うための実務的な訓練を行いました。

社協ボランティアセンターFacebookにて、訓練の様子をご覧いただけます。