社会福祉法人 富士市社会福祉協議会 会長あいさつ

「頼りになる社協」でありたい

現在、少子・高齢社会の進行により、福祉ニーズは増大し、福祉を取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした中で、私たち富士市社会福祉協議会も、社会福祉法人改革に伴い、新たな組織に生まれ変わりました。理事・評議員数のスリム化を図るとともに、経営組織のガバナンスの強化、事業運営の透明性の向上、財務規律の強化等に取り組んでおります。
また、第四次富士市地域福祉活動計画は、多くの事業が検討段階から実施段階に入っております。
数多くの事業に取り組む中、社協では、未婚対策として結婚相談事業の拡充強化、団塊世代が75歳に達する2025年問題に対応すべく生活支援体制整備事業の構築、市民後見人を含めた成年後見支援事業の充実強化、生活困窮者自立支援事業とユニバーサル就労支援事業の有機的な連携、行政との関係強化と社協法人設立50周年記念事業の推進等の重点目標を中心に着実な事業執行に努めてまいります。
これからも社協は、皆様に「社協があってよかった」と言っていただけるよう、また、「頼りになる社協」であるために、役職員一丸となって誠心誠意努力してまいります。
皆様の更なるご支援・ご協力をお願いいたします。

平成29年9月1日
社会福祉法人 富士市社会福祉協議会
会長 井出 哲夫